テクノポリスの推進 3
柱となる4力条は
●明日を開く人づくり
●明るく幸せな社会づくり
●快適で安全な環境づくり
●豊かな生活の基礎づくりです。
基本的には、日本の産業界のめまぐるしい変化ハイテクノロジーの急成長による産業構造の変化、貿易摩擦、また香港や台湾といったNIES(新興工業経済群)の追い上げといった、予断を許さない経済状況に即応できる都市をつくっていこうというものです。
「産・官・学」の一体化というのは、これらの目的を達成するために、ぜひとも必要な体制であるといえるでしょう。
これは民間産業と行政と大学が一体となって、宇都宮の産業を育てていこうというものです。
宇都宮には、ながい実績を誇る農業系・工業系の公の試験研究所もありますが、「宇都宮テクノポリス新都市」では、さらに充実と新しい試験研究所やヘリポートの建設も予定されています。
また国立宇都宮大学をはじめ、自治医大、独協医大などにある研究施設も、テクノポリスの頭脳集団としての機能が期待されています。