テクノポリスの推進 2
先の条件に合うものとして
秋田・長岡・宇都宮・浜松・富山・広島中央・宇部・県北国東(大分)・熊本・宮崎・国分隼人(鹿児島)・函館・吉備高原(岡山)・久留米・鳥栖の、計14地域がテクノポリスの指定を受けました。
このテクノポリス構想の中で、宇都宮の例を見てみると、首都圏に近く、企業の誘致などが容易であったといえます。
また宇都宮では、早くから計画づくりに着手し、県や市が非常に企業誘致に積極的であった。
工業用水確保などに力を入れたため、ハイテク企業の進出が相次ぎました。
さらに工業団地を建設し、交通網を充実させて地域を活性化しようとする「北関東クロスコリドール(複合回廊方式)計画」が進み、ハイテク関連の研究所や大学の開校・誘致なども計画されています。
国からテクノポリスの指定を受けたことに応えて、栃木県では「とちぎ新時代創造計画」という5力年計画を立てて、新時代の実現のために遭進しています。