足のケア・・・偏平足-病気ではないけどマイナス面がいっぱい
扁平足であるかどうかを見分けるには、足形でわかります。下の図のように、正常な足はくっきりと土踏まずのラインが出ますが、扁平足ですとベッタリとした足形になります。
扁平足は決して病気ではなく、日常生活に支障をきたすものではありませんが、正常な足の人と比べるといくつかマイナス面をあげることができます。土踏まずは、歩行や運動をしたときのらショックを吸収して柔らげるバネの働きがあります。
歩行や運動時のショックを全身に伝わらないように分散させ、脳や内蔵セ保護しているのです。ところが扁平足の場合、足のクッションの働きが小さいため、足裏に受けるショックが全身に伝わってしまうのです。そのため疲れやすく、集中力がない、根気が続かないなどいろいろ問題が出てきますので要注意です。