花火

夏に聴きたい歌、『花火』。
1999年8月に発売された、aikoの3作目のシングルです。

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初登場は26位でしたがその後徐々に順位をあげ、自身初のオリコンTOP10入りを果たした曲です。

この「花火」でaikoが全国的に注目を浴びる存在になりました。

また、この曲でMステに初出演した時に、タモリさんに名刺を渡した事が話題になりましたよね。

ちなみにこの曲は「男の子がカラオケで歌ってほしい曲」No.1なんだそうです。
男の子もキュンとくるものがあるんですね~。

でもわたしには少し難しい・・・。モテ曲なのに。残念です。

「ウェルかめ」主題歌

9月28日から放送されている、NHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」。
主題歌はaikoちゃんの「あの子の夢」ですね。

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うちは家族が観ていますが、わたしはまだ観たことがありません。
朝は時間がなくて・・・。

「ウェルかめ」は、徳島市を舞台に海ガメに導かれるように人生という大海原を漕ぎ行くヒロインと、家族、仲間たちが繰りひろげる明るくコミカルな話だそうです。

「あの子の夢」は、そんな青春ドラマを彩るアップテンポな1曲です!

ナキ・ムシ

『ナキ・ムシ』は、aikoのメジャー2作目のシングルです。
ポニーキャニオンから1999年3月3日に発売され、2000年12月15日に再び発売されました。

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この曲はメジャーデビュー後初のミディアムバラードなんです。
aiko自身が作詞・作曲を行ったシングルは、メジャーではこれが初めて。

すごく女の子っぽい曲で、とってもかわいいです。
これはオリコンのランキング最高位が26位でした。

あした

『あした』は、aikoのメジャーデビューシングルだよ☆ポニーキャニオンから1998年7月17日にリリース!

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* aikoのメジャー盤の中でただ1つの8cmCDシングルだったけど、2007年に12cmCDとして再リリース!されて8cmシングルは廃盤になっちゃった。

* 『あした』は、小森田実(現:コモリタミノル)が作・編曲をしてくれて、aiko以外が作曲をしたただ1つの曲でだよ。
だから、この曲のみ他のaikoの曲とは曲調が違うんだなあ。
それと、深きょんのデビューシングル『最後の果実』はこの曲をリメイクしたものだったんだよ。
aikoはこの曲の仮歌を吹き込んで、本番の収録でもバックコーラスとして参加~。

* 記念すべき☆メジャーデビュー曲ですが、aikoがライブでこの曲を歌うことは少ないのです・・。
もっと聞きたいなあ。

* リミックスヴァージョンがあるのです。
メジャーデビュー前からFM大阪でラジオDJをしていた縁もあって、自分が担当した番組などで「あした -fm osaka remix-」としてオンエアされた事があるんだって。聞きたかったなあ・・。

林檎とも・・・

椎名林檎とaikoは、何とメジャーデビュー前からのお付き合い♪

1999年に椎名林檎がパーソナリティをしていたラジオ番組ではaikoの「ナキ・ムシ」を褒めちぎってくれたよ~!
2人で飲みに行く時は時々、音楽性について喧嘩する事があるらしい。
けど、翌日にはお互いにメールや電話で仲直りするんだって。なんだか微笑ましい~。

ポルノグラフィティとは、ラジオ番組で一緒に出演した事がきっかけで仲良くなって。
後に「じゃけん4兄妹」という物を結成。(笑)
アルバムには必ず、ポルノ側には「aiko」、aiko側には「porno graffitti」って載ってるんだよー。
よーく見ないと!

友達関係

優香ちゃん - 元々aikoの大ファンで、優香のラジオ番組「ポップジャム」にaikoがゲスト出演した時、優香が「September 」を歌って欲しいとリクエストしたところ、aikoがアカペラで歌い、大号泣した事があるんだよ~。aikoの声、何か切なくて泣けるよぉ~。(;;)

それと、aikoが笑っていいとものコーナー「テレフォンショッキング」に出演した時には、優香を紹介したんだよ。

KANさん - aikoが最も影響を受けた人。
高校生の時は、「KANと結婚する」とまで言っていたそうな。
2004年に「Act Against AIDS Live in Osaka」で「カブトムシ」を共に熱唱~~。
だぁ~い好きなんだね(*^^*)

両A面

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2007年、初となる両A面、22ndシングル「星のない世界/横顔」をリリース!
「横顔」がテレビドラマ『ホタルノヒカリ』の主題歌になるんだよ~!
いい曲だよね~(^^)

2008年には・・・メジャーデビュー10周年に!おめでとう~!
記念として、過去に発表された全てのアルバムの初回盤(復刻版)が発売されたんだよ~。
『Love Like Pop Vol.11』が全国20箇所で実施されて、最高の年になったよー。(*^^*)

そして2009年、25thシングル「milk/嘆きのキス」が週間オリコンチャートで1位をゲット!
デビュー10年以上のアーティストのチャート1位獲得は坂本龍一さんの「ウラBTTB」以来9年8ヶ月振りの記録なの。aikoすごーい!

たくさんの名曲たち

2003年、aiko本人初出演のCM、グリコ『カフェオーレ』が全国でオンエアされる。九州限定版(宮崎・鹿児島県)と全国版が制作され、CMソングは「蝶々結び」、「アンドロメダ」。10月には青山学院大学にて約4年ぶりとなる学園祭ライブを行った。

2005年、「キラキラ」がテレビドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌となる。アーティストブック『aiko bon』がソニーマガジンズより発売。今まで語られることの少なかった、生い立ちやデビューまでの経緯が綴られている。また、1年に1度行われる、オリコンの「音楽ファン2万人が選ぶ好きなアーティストランキング」では1位を獲得。(翌年2006年も1位だった。)

『桜の木の下』

2000年、2ndアルバム『桜の木の下』が週間オリコンチャートで1位を獲得。累計売上も150万枚を超える大ヒットとなり、日本ゴールドディスク大賞ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。同年リリースの「ボーイフレンド」も約50万枚以上を売り上げ、『第51回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。

2001年、『夏服』が2作連続となるミリオンヒットを記録するなどし、前作に続き日本ゴールドディスク大賞ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。[4]7月からはコンサートツアー『LOVE LIKE POP Vol.6』がスタート。しかし、福岡公演の際、喉を痛める。後に声帯結節急性咽頭気管炎と診断され、公演の一部は延期したが、完治後、追加公演を行い、無事ツアーを終了させる。

デビュー!!

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1997年、コンテストに出場していたaikoに目を付けたポニーキャニオンの音楽プロデューサーから連絡が入り、12月20日にインディーズ1stアルバム『astral box』発売。1998年にはインディーズ1stシングル「ハチミツ」、インディーズ2ndアルバム『GIRLIE』を発売。4月、aikoのもとに映画主題歌の話が入り、メジャーデビューの話が進む。

1998年、7月に1stシングル「あした」でデビュー。映画『新生 トイレの花子さん』の主題歌に起用されるなど、関西のFMラジオを中心に話題を集める。初となるワンマンライブ『LOVE LIKE POP!』を江坂ブーミンホールにて開催。

1999年、3rdシングル「花火」がヒットし、長期に渡り、オリコンチャートにランクイン。また、この曲でミュージックステーションの初出場も果たし、全国区の注目の存在となる。